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VOICE#04
秋元加代子さん / インテリア・ソーマ

長年の実績とその技術力の高さで、natsusobikuのカーテン作りをお願いしている縫製加工所。
栃木県那須塩原にある(有)インテリア・ソーマ工場長の秋元様に、カーテンづくりへの想いを伺いました。

長く続けられる職場

栃木県那須塩原市に工場が出来たのが平成2年の頃ですが、設立当初からここで働いているので今年で28年目になりますね。アットホームな雰囲気なので、長く続けている人が多いです。とはいえ、私が一番長くここで働いていますね(笑)ほとんどの作業は機械化され、工程ごとにライン化されているので、縫製をやったことがない人でも少しの期間で縫製作業ができるようになっています。現在は6人ほど海外からの研修生を受け入れているのですが、もともと縫製に携わっていた方もいて、効率よく、皆熱心に取り組んでくれています。

カーテンに求められるもの

カーテンには遮熱や遮光といった機能性が求められる場合と、natsusobikuさんのように生地の風合いを好まれて求められる場合とがあると思います。子どもがいるご家庭には、麻の生地は良いでしょうね。ただ、天然繊維の生地は物によっては縫製がとても難しいものもあったり、たたみにくかったり、また時折り細やかなご注文を頂いたりと…お陰で我々社員の腕がずいぶん上がりました(笑)。それと、当たり前のことですが、例えば生地の両巾の耳を落としてから巻き込んだり等、一つ一つの作業をより良く丁寧に行うことを心掛けています。特別な設備や技術があるわけではないと思いますが、そんな当たり前のことをきっちりと守っています。

豊かな窓まわりの実現

私たちが作ったカーテンを実際にご利用頂く皆様が、少しでもその窓まわりのインテリアや暮らしに心地良さを感じて下さったら、これほど嬉しいことはありません。長く使えるもの作りを、これからも意識して続けていきたいと思います。

お名前

有限会社インテリア・ソーマ 工場長 秋元加代子様

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